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製造年代・ムーブ
・素材:(ケース)316Lステンレススチール(ネジ込み式リューズ)
(ブレス)304ステンレススチール、
(ドーム形風防ガラス)アクリル樹脂
・初回生産本数:各200本 白文字盤タイプ 製造番号は貴重な一桁です。
・希望小売価格:99,000円(組み立て:日本)
・昨年、新品購入し未使用 風防・裏蓋に保護シールが貼ってあります。
・付属品 箱・ケース、取扱説明書・保証書、リベットブレス調整方法。
特徴・セールスポイント
01)初期のベークライトベゼルを再現
GMTマスターのファーストモデル、最初期タイプのベゼルはベークライトという透明な合成樹脂で覆われていましたが、耐久性などに問題がありセカンドモデルから通常のアルミ製インサートに変更され、極めで現存数が少なく とても希少な存在となっています。
このベークライト仕様を再現 プラスチックで覆うことでアルミベゼルにはない独特な色合いが再現でき、ペプシベゼルの青と赤の色味を経年により若干褪色したかのような古風な色合いと雰囲気を再現しています。
02)ドーム型プラ風防とオリジナルに近い薄いケース
アンティーク時計に見られるドーム状にふっくらしたプラスチック風防を採用。ドーム形も高さ2mmとして当時のような雰囲気にこだわり、当時のオリジナルのケースサイズに合わせ作成されました。ケース径は37mm。裏ブタからベゼルまでのケース厚は10.95mm、ドーム形風防を含んでも13mmと着けやすく程よい大きさになっています。
3)ポインテッドクラウンガード(PCG)を再現
リューズを保護するためにその両サイドに設けられたリューズガードは、通常であれば台形が一般的ですが、今回アンティークのGMTマスターのレアポイントとしても愛好家によく知られる“ポインテッドクラウンガード(PCG)”。つまり1960年代にみられた先端が尖った形状を採用されています。
4)製造番号を大きく刻印しビッグナンバーを表現
裏ブタ中央には製造番号が大きく刻印され、これは“ビッグナンバー”。ダイバーズウオッチ“コメックス”モデルに採用されていたものを表現した仕様。番 号下にあるMマークの刻印はチックタックのオリジナルブランド「ムーヴメント・イン・モーション」の頭文字をとったもの。アウトラインとチックタックのコラボ企画という証です。
5)携帯用としても使える時計収納ケース
時計の収納と常に活用ができ、持ち歩くときにも便利なメガネケースタイプの時計収納ケース。
6) さりげなく主張するツートンベゼルと程よいサイズ感
青赤ツートンベゼルも深い色合いかつクラシカルな雰囲気のため、ビジネスシーンであってもファッションの差し色として十分に楽しめます。ケースサイズも37mm径に厚さも約10.95mmと細身の日本人の手首にもすんなり納まる程よいサイズ感のため着け心地もバツグンです。
7) 日本のプロの時計師が一本一本丁寧に組み上げています
機械式はデリケートで、針の取り付けからムーヴメントの組み込み、そして防水性、チリやホコリの混入などのすべての品質管理は、プロの時計師が一本一本丁寧に組み上げて完成させています。
コンディション・傷・ブレスのコマ・付属品
・時刻合わせ・ゼンマイを巻く方法
リューズは防水強化のためネジ込み式になっていますので一度ネジを6時方向に廻し緩め ロック開放後、ゼンマイを巻いて下さい。
一段引き出した位置でGMT針を単独で動かすことができます。
もう一段引くと秒針が止まり、時刻合わせができます。
時刻合わせ後、リューズを押し込み通常の位置に戻し、リューズをネジ込んで下さい。
・ブレス調整について
リベットの頭に溝があるコマは、マイナスの精密ドライバーを使えば自分でコマ詰めができます、これは他のリベットブレスにはないアウトラインだけの仕様となっています。
※両ネジタイプのため、ネジを外す際には両方のネジが回ってしまいます。そのためドライバーを2本用意され、 片方を固定し回らないよう抑え、反対側のネジを回します。
日差・サイズ
・駆動方式:自動巻き・手巻き付(MIYOTA製Cal.9075/24石/毎時2万8800振動
(日差-10秒+30秒)/最大巻き上げ時42時間パワーリザーブ/秒針停止機能付き)
・機能:時針単独可動式GMT機能、24時間表示双方向回転ベゼル
・サイズ:ケース径37.0mm(ベゼル径39.3mm)、ケース厚10.95mm
(ドーム風防含む13.0mm)ブレス14コマ
・防水性:5気圧防水(日常生活防水)