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ロレックス ROLEX 手巻 1965年製 ほんとうに希少 哀愁のドーム風防 クラシカル8箇所クサビダイヤル仕様 リベットブレス ロレックス見積書 専門店修理保証付

ロレックス ROLEX 手巻 1965年製 ほんとうに希少 哀愁のドーム風防 クラシカル8箇所クサビダイヤル仕様 リベットブレス ロレックス見積書 専門店修理保証付

販売価格
178,000円SOLD OUT
製造年代・ムーブ
1965年製造、ただいま49歳のとても希少でアンティークなテイスト雰囲気、状態ともにすばらしく良好なヴィンテージ手巻きROLEXです。Ref.6426、Ser.137xxxx、傑作名機Cal.1215搭載ム-ブメントは歴代ROLEX中傑作キャリバー手巻きの1215搭載です、1225になればキレイな状態のムーブはちらほら見かけますが、こちら古い年代の1215ムーブでここまで使い込まれて無くビカビカにキレイなムーブを見かける事は本当に相当稀です。まるでタイムトンネルをスッポリと抜け出て来たかの様な驚きのすばらしいコンディションで現存する1215キャリバーモデルであります。17石、18000回転の5振動のコストの高い超ロ-ビ-ト仕様で、自動巻きのようなローターもありませんのでローター芯なども減りません、1220や1225になりますとコスト削減の平ひげチラネジ無しテンプ仕様になってしまいますがこちら1215は高級仕様のブレゲひげ(巻き上げヒゲ)で精密な微調整の可能なチラネジ付きテンプ仕様の本格キャリバーを搭載です。シンプルな設計だけにほとんど故障しないのもこのキャリバーの最大の特徴です。超耐久性、高精度の一生物キャリバ-です、現在のハイビ-ト3000番代キャリバ-の様にガンギ、アンクル、他などの部品も簡単には磨耗致しません、信頼性抜群の創作キャリバーです、パーツが豊富に現存するのも非常に安心感があります。ロレックスの黄金期の1950年代後半~から1960年代中期に渡り信頼を築き上げたム-ブです、本当の一生物キャリバ-は1000番代にて終了となります。コレクターからの流出品です、入手時よりすばらしくキレイな状態では御座いましたが、購入頂く方に迷惑かかる事無い様、最善を尽くし、今回出品前に機械式修理に定評の有ります専門店にてオーバーホールを済ましてございます。(2014年6月1日)こちら修理上がりたてです。こちらムーブメントのコンディションは精度まで含めてとても良好です。~2014年12月末日まで有効の修理保証書が付属致します。今回のオーバーホールではROLEX等のメーカーが使用している物と同型の最新VELVO-CLEAR全自動洗浄器をつかったクオリティの高い修理を施しております、精度の出しにくい耐久性重視の18000回転の5振動超ロービートにもかかわらずデジタルウイッチーによる歩度測定ではゼンマイ一杯から50パーセントまでの領域で平置きの上位置、下位置で±20以内、たて4ポジションでもなんなんととすべてのポジションで±20秒以内までの6ポジション全姿勢での高精度調整いたしましたのでとても安心してお使い頂けると思います(お使いになります方の使用状況により多少異なりますので保証の範囲では御座いません)ヴィンテージ、超ロービートの許容範囲は日差5分以内と有名なサザビーズ、クリスティーズ等オークションでも唄っておりますのでこちらは非常に優秀で驚異的な精度、コンディションである事がお解りいただけると思います。この年代のキャリバーは高耐久性と精度とのバランスにすぐれたハイコストパホースメントにて製作している歴代ROLEX中最高の作り込みの良い傑作キャリバーを搭載しておりますので大切に定期的にOHして使うと一生どころか3代にも渡り使える、と言われております。将来お子様にお譲りする予定の方などにも特にお勧めのモデルです。今回はオーバーホール、チューブ内、裏ブタ部のパッキンガスケット2個までも新品交換してございますので長きに渡り安心して使用出来ます。オリジナルティ確認に為に今回(2014年5月14日)日本ROLEXに修理見積もりを取りました。現在では古い年代の1210、1215キャリバーモデルはたとえ状態がよくても’誠に残念では御座いますが部品の製造が終了しているためメンテナンスを承る事が出来ません’との回答を受ける様です。こちらもその様な回答でした。ちなみにROLEX純正品ではなく改造品等の場合では改造品ですのでメンテナンス出来ませんとアナウンスされますので、純正品であります証拠としての見積書発行となりますので安心です。1225モデルはかろうじて修理がまだ受付されている様です。しかしながら1210系の部品は専門店では数多くストックしている所が多く今回修理して頂いた専門店でも修理はまだまだ大丈夫です、との回答でしたので修理に関しましては問題御座いません。
特徴・セールスポイント
こちらはコンディションと雰囲気がとても良い固体です、しかもシルバーダイヤルの中でも非常にコスト高なため現存数の少ない中央より角度により光のスジが放射線状に入る手間暇のかかる贅沢な作りこみのキョッコウダイヤル仕様としたレアモデルであります。キョッコウダイヤルは当然見た目がキレイで質感がとても高く、重みと深みが感じられる美しいダイヤルです。1965年製ですのでダイヤルバーのデザインがまだ1950年代から継承されているクサビダイヤルの面影が残っているレア仕様です。1970年代に入れば、ほぼ現在の長方形の四角型バトン型となりますため、こちらは切り替え期のわずかな狭間期のモデルなのでしょう、なんと3.6.9の3箇所以外の8か所のバーが中に行くにしたがい細くなる、真ん中が高く三角屋根型立体形とした非常に珍しい変形クサビ仕様としております。他の3.6.9の3箇所の一見シンプルノーマルに見えるバーインデックスも真ん中凹み立体型としてあり、2本つなぎの太い仕様で全体のバランスを整えおります。いやはやここまでインデックス一つにまでも凝ってコストを掛けて1個1個のモデルに特徴を付け作りこむ事が果して現在の大量生産で可能でしょうか?答えは完全にノーでしょう。この当時のROLEXの少量多機種バリエーションの多さ複雑さ、遊び心の斬新さには感無量となります。将来コレクターさんたちを古今東西走り回させるつもりで作ったのでは?とさえ思ってしまいます。今だに見た事のないデザインモデルがポツポツと出て来るところがROLEXの凄さ、懐の深さ、不思議さを物語っております。経年変化により長き月日の経過のみが出しえる哀愁と味、雰囲気最高に美しくやわらかく枯れ、雰囲気ヴィンテージ感がありながら、しかしながらキレイさ美しさも合わせ持つと言う何とも愛着の持てるモデルとの出会いこそ、長年ヴィンテージに魅せられている愛好家さんたちには最高な祝福の時と思いますが、今回こちら正に、そのような固体との出会いで有るのではないでしょうか?こちらグッとくる独特のヴィンテージ感、雰囲気有りながらもとてもキレイな愛好家好みの固体です。コスト度外視でより良い品を作ることに専念する事が出来ました当時のダイヤル職人による出来栄えのすばらしいハンドメイドに頼るダイヤルはもともとのカラーはシルバーキョッコウ色であったでしょうが、長き時間のトンネルを潜りぬけ、なんとも質感の良いやわらかいわずかにアメ色調にキレイに褐色し、この年代純正シルバーキョッコウに良くあります虹が出ております。肉眼ではあまり感じませんが、経年変化で細かなポチポチが出ておりますがとてもナチュラルなアンティーク感と感じます、後年人工的に入れられてしまった様な不自然なキズなどは御座いません。現在の均一的なダイヤルに無い塗料の厚み、高い質感、屈強さなどの味わいが感じられます。中でも特筆すべきは通常有るはずのインデックス脇のドットヤコウと針のヤコウがなんと一切ございません。とても珍しいノンヤコウダイヤル仕様の固体です。変形クサビと三角上部バーとの複雑なインデックスダイヤルとシルバーキョッコウとの組み合わせですので針は極力シンプルにし、バランスを取ると言うデザイナーの粋な計らいなのでしょう、ヤコウ無し針仕様は複雑なダイアルパターンである中でも、とてもすっきりシンプル、都会的な雰囲気まで感じさせます、レア仕様ダイヤルには必ず針の仕様までも合わせてレア仕様とするのが当時のROLEXデザイナーの掟の様です、こちらもナチュラルに経年変化して来ており均一なわずかな枯れで非常に情緒あり雰囲気が良い状態です、ありがちな汚いサビ、腐食等無く、今だに光沢感まで残っているキレイなまま現存しており、コレクター泣かせです。当時のROLEXの繊細なこだわりぶり、技術力、デザインセンスと、どれをとっても超一流な訳ですね。エンスージニストやマニアがこだわる他との違い、数え切れない多数のバリエーション違いが有る所等々、画一的な現行モデルには到底無いアンティークこその醍醐味、楽しみ、味わいが満載です。クオリティ管理下のまったく同一な色目の現行ROLEXピカピカダイヤルでは決しててありえない、ほとんどの作業を手仕事に頼っていたコストの高いハンドメイド時代に製作された作りも塗装厚い、色目もアバウトで一枚一枚が異なる味わい、温かみのある濃厚な質感のアンティックダイヤルのすばらしさは使い込むたびに良さを体感することが出来るもので見るたびに味わい深さ、愛着は増して行く所が最高の醍醐味です。
コンディション・傷・ブレスのコマ・付属品
その他の全体的なコンディションもとても良好です。特筆すべきは1965年製古い年代であるケースもラグ角までも今だにしっかり残っております。ケースはとてもしっかりとしており当時の原型をほとんど留めております、磨かれすぎておりません。6694手巻きなどのケースよりも若干薄く、足(ラグ)は長めでケースはベタリと大きくアンティークテイストが強いのが6426ケースの特徴です。雰囲気最高のプックリとした古い年代の希少な高めドーム風防もキズ等ほぼ御座いません、とても美しいです。現在には存在しないなんともなだらかでやさしい傾斜がとても愛らしくキュートで愛着がもてます。アンティークでしか味わえない美しい曲線美を堪能出来ます。こちらは5.3mではなく希少6.0mのデカリューズ仕様のため見た目もかっこよく、何より操作性が良く巻き上げもリューズが大きい分軽く軽快です。リューズとチューブの締め込みもしっかりしており状態は良好です、リューズを最後まで締めてもチューブの溝が少し見えるのはこの年代のチューブの特徴です、1680サブ等々この様な仕様になりますため問題御座いません、現行品に慣れている方などは違和感を感じる方もいられる様です。やはり時計はすべてにおいてこの時代のものがコスト度外視で手作業で製作されており本当に良いものを製作しておりました。画一的になりすぎた現行品では味わえない自分だけの時計という満足感が得られるのはやはりビンテ-ジ以外はありえません。付属品は日本ROLEX修理見積書(2014年5月14日)今回オーバーホールを施した専門店のオーバーホール修理保証書(2014年6月1日~2014年12月末日まで有効)が付属致します。ブレスも希少なオイスターリベットブレス19mm丈夫で耐久性の有る方のSWISSメイドの方を装着です、鋲打リベットブレスの程度も非常に良好です、目立つ傷、大きなダメージ等御座いません、この年代のリベットブレスはガタガタに伸びてしまっている物がほとんどです、こちらは裏側にはコマ調整などの後キズなどはさすがに御座いますが、有りがちな伸びはあまり無く実用派の方にもコレクター派の方にもとてもうれしいGOODコンディションです。クラスプ一式はROLExにて過去修理交換されている様で年式の新しい物が装着されております。フラッシュフイットは60です、やはり現行にはないキャシャでクラシカルなアンティーク感はとてもおもむきが有ります、ビンテージテイスト雰囲気はリベットブレスが最高です。コマ数も長く13個(7+6個)時計ブレスの内周約18.8cm位御座いますですので標準的な腕回りの方でしたら十ニ分に長いと思います。
日差・サイズ
日差20秒以内、ケ-スのサイズはメンズで縦ラグまで入れて約44mm、ベゼル直径約34mm、リュ-ズまで入れて横約38mm、厚み約10.5mmです。

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当店について

時計の委託・アンティーウオッチマンはロレックス・オメガ・チュードルなどアンティーク腕時計の委託通販専門店です。
日本全国のショップやコレクターから委託された選りすぐりの格安・掘り出し物が満載です。
伝説の名機・幻の逸品からコレクター垂涎の時計まで憧れのアンティークリストウオッチがきっと見つかります。どうぞゆっくりと商品ページをご覧ください。


商標登録について

「アンティーウオッチマン」は商標登録されています。登録第5120797号、商品及び役務の区分第34類
「カレンダープライス」は商標登録されています。登録第5177217号、商品及び役務の区分第35類


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お問い合せ先

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〒650-0024 神戸市中央区海岸通4丁目1-7-1101 TEL/078-366-5536・FAX/078-366-5537

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